2010年07月30日

寝不足、いびきトラブルと睡眠の質

いびきとは、呼吸することによって気道や軟口蓋(なんこうがい)、あるいは鼻腔の粘膜部分が振動して発生する独特の音のことです。

いびきをかいて寝不足だと、クラクラ型のめまいを体験することが、比較的多いといわれています。また、デブ(肥満)の人はいびきをかきやすいともいいます。

いびきをそのままにしておくと困ったことになります。
体調不良や高血圧、睡眠時無呼吸症候群などのトラブルにつながることがあるからです。

また寝不足やいびきの問題を無視して目覚ましで強制的に起きる生活は、気持ちよい目覚めとは程遠いので、いびき、歯軋り、睡眠不足などの問題はおろそかにせずに、キチンと症状と原因に向き合い、早めに治療することが肝心です。そうしないと一見、睡眠時間が十分なのに疲れが取れないまま目覚めることになります。

特に、いびきは睡眠中の無呼吸につながるなど、深刻な問題の場合があります。いびきの原因のひとつであるアデノイドの肥大は、中耳炎や難聴の原因になることもありますので子供の場合は特に注意してください。


寝不足を解消したいのだが、忙しくて寝てなんかいられない。そうお思いのあなたは、「短時間睡眠」にチャレンジするのもひとつの方法です。

しかし睡眠中は、成長ホルモンの分泌を中心として、本来身体にとって必要な生理的な働きが行われていますので、むやみに睡眠時間を減らすのではなく、質を問題にする必要があります。きちんとした睡眠を確保しないと、起きている間も集中力に欠け、日常生活や仕事にも支障をきたすことになりかねません。

 
posted by いびき対策、いびき解消 at 14:36| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

いびきと頭痛の怖い関係

いぴきをかいているかどうかは、本人にはなかなか分かりませんが、それでも起きる瞬間にああ、今いびきをかいていたなと思うこともあります。

家族などから「あなたはいびきをかいていたよ」と言われることもあるかもしれません。

いびきは迷惑なものですが、それ以外(騒音以外)の症状を感じることがありますか?

ひょっとして頭痛で悩んでいらっしゃるのでしたら、注意が必要です。

いびきがひどく、かつ頭痛もひどいという場合には、「睡眠時無呼吸症候群」の危険もあります。

睡眠中に十分な呼吸ができないという病気ですが、寝ている間に不完全な呼吸しかできないでいることで体の中に炭酸ガスがたまってしまい、その結果血管が拡張して頭痛を起こすという奨励があります。

朝起きた時に強く頭が痛むようですと、最悪の場合には心臓まで悪くなって、突然死につながってしまうかもしれません。


空気が気道を通る時に粘膜を振動させていびきが起こるという仕組みをご存知でも、睡眠時無呼吸症候群の仕組みまではご存じないかもしれませんね。

原因としては脳に原因がある場合と気道に原因があるものがあると言われています。

病院で検査を行うことによって、脳に原因があるのか気道に原因があるのかが分かります。
思い当たる場合には早めに耳鼻科を受診してください。

余談ですが、いびきとともに歯軋りにも注意が必要です。
というのは歯軋りは顎関節症や歯周病の原因となる場合があるからです。これについても早めに歯科で相談されると良いと思います。

「もううるさいなんていわせない」と決心することは、意地とか家族の迷惑解消という以上に、自分の命にもかかわることなのです。


いびきも歯軋りも、実は子供にもあります。赤ちゃんにもあります。軽度の場合は心配することはありませんが、大きな問題の予兆である場合もありますから、油断しすぎてはいけません。

posted by いびき対策、いびき解消 at 20:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

いびき解消は万人の悩み

いびきは抜け毛、口臭とともに万人の悩みだとも言われています。
私はいびきはかかない、と言っている人も疲れてくるといびきをかいていたりします。
抜け毛や口臭の原因と対策はは、頭皮や歯茎のケアにありますが、いびきの対処法は以外に知らない人も多いようです。

家族のいびきに対しては、苦情を言う、耳栓を使う、起こすなどの対応をとっているでしょうが、実はいびきは無呼吸症候群や脳梗塞につながりかねない恐ろしい状態である場合もあるのです。

家族のいびきで不眠になったり、自分のいびきで熟睡できなかったり、ということは良くあります。自分のいびきで熟睡できないというのは、うるさくてというよりも、呼吸がスムーズに十分にできないことによる体の疲れである場合があります。

いびきや歯軋りは家族の迷惑となり、快眠、熟睡を脅かします。
家庭内のトラブルの原因にもなりますので、対策はきちんととったほうが良いのです。

いびき治療は、薬やグッズを使っての対処もありますが、本格的に防止したり改善、解消したりするためにはいびきの原因を正しくつかみ、それを取り除かねばなりません。

いびきの相談は最初は耳鼻科あるいは、耳鼻咽喉科に行くことですが、最終的には治療部門は異なるかもしれません。

いびきが枕やマウスピース、いびき対策グッズでで改善できれば良いですが、手術が必要な場合もあります。
posted by いびき対策、いびき解消 at 11:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする